GoogleがWebページをのスピードを25〜60%アップする

2011年7月27日、Googleが立ち上げたサービスはスピードへのこだわりの産物といえる。

Page Speed Serviceというこのサービスは、文字どおりWebをスピードアップするサービス。登録して自分のサイトのDNSエントリをGoogleに送ることで、Googleのツールがユーザのサーバからコンテンツを取ってきて、そのWebページを書き換えて、世界中にあるGoogleのサーバから提供するサービス。

「あなたのサイトのユーザは前と同じようにアクセスするが、ロード時間は速くなっている」とGoogleは語る。パフォーマンス向上のための処理をサイトの全ページに適用することで、スピードは25〜60%向上するとのこと。

今後はユーザがその結果をOKする前に、スピードをテストして確認するということも可能になるようです。

CSSを短くしたり、画像を圧縮したり、キャッシングをしたり、リソースをgzipしたり等の作業は昔のことになるかもしれません。

GoogleによればPage Speed Serviceは当初、特定のテスターたちに無料で提供されて、将来的には有料化されるとのことですが、他社にヒケを取らないほど安いとのことです。

スピードアップによりサイト離脱者が減るのであれば、お金を払う価値はあるんでしょうな。

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2011年7月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Google

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